j5createはPIP/PBP映像合成・スイッチャー搭載 『Dual HDMI USB3.1キャプチャーボード JVA06』を2月26日に発売

5月 17 2021 – Wade Chen

2HDMIに接続して、内蔵の映像合成機能で、本格的なLIVE配信ができる~

j5createはPIP/PBP映像合成・スイッチャー搭載『Dual HDMI USB3.1キャプチャーボード JVA06』を2月26日に発売開始致します。価格:28,400円(税込) 

本製品は、最大同時に2台HDMI映像をパソコンに入力して録画やライブ配信できるキャプチャーボードです。2つの映像を合成する機能(PIP・PBP)を搭載しており、クロマキー背景透明化機能、音声MIX機能で、本格的なライブ配信を提供します。更にスイッチャーを搭載しているのでHDMI-AかHDMI-Bか合成した画像を、ボタンで切替することでプロデューサーのようなプロな表現ができます。オンライン授業や、YouTuber動画、インタビュー取材、テレワーク、ゲーム実況などで実用できます。

パソコンのWindowsとMacOSはもちろん、Androidモバイルも対応しています。Power Deliveryも対応しているので、配信しながらパソコンやスマホに充電することができます。配信中にバッテリーを気にせずスムーズにストリーミングできます。

 

ライブ配信に必要なポートを全て搭載!

ドライバー不要で、簡単にPCに接続すれば使用可能です。録画とライブ配信に必要なポート全部搭載!
①HDMI-A:HDMI映像機器に接続(Aソース)

②HDMI-B:HDMI映像機器に接続(Bソース)

③3.5mmオーディオ入力:マイクに接続

④HDMIパススルー:モニターに接続(無遅延出力)

⑤3.5mmオーディオ出力:ヘッドホンに接続

⑥USB-C:パソコンに接続して録画やライブ配信を操作する(Androidスマホにも対応)

⑦USB-C:PD充電器ぶ接続してパソコンを充電する

⑧1/4ネジ穴:一眼レフカメラのコールドシューアダプターに接続

⑨コントロール:4つのスイッチャーボタン、3つの音声スイッチ。

映像合成機能PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)・PBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)

PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)とは1つの映像を小さくしてから、もう一つの映像画面に合成する技術です。
PBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)とは2つの映像を等身大に小さくしてから、同じ画面に並ぶ技術です。
通常のキャプチャーボードを使用する場合に映像合成にはアプリを使用する必要がありますので複雑です。JVA06なら簡単にボタンを押すだけで、自動的に合成して出力します。ライブ配信の時に会場全体を映しながら顔にフォーカスする画面を合成したり、ゲーム実況でゲーム内容と自分の顔を合成したり、オンライン授業でパソコン内容と講師の顔を合成したりして、様々な場面で活用できます。



クロマキー背景透明化

クロマキー合成とは、グリーンバックを利用して一つの映像の背景を透明化してから、もう一つの映像に合成する技術です。違和感無くてまるでその場に居るような効果が与えられます。天気予報やゲーム実況やオンライン授業にもよく利用されています。自社開発のアプリケーションをインストール頂いてから簡単に設定できます。

映像切替スイッチャー

4つのスイッチャーボタンを押すことにより、2つのHDMI映像を6種類モードに変化してお選びいただけます。プロなプロデューサーのように、タイミングに合わせて二つの映像を切替したり、PIPとPBP合成した映像で流すことが実現できます。
①A :HDMI-Aの映像だけを流す。
②AB:PIPモードで、HDMI-AがそのままでHDMI-Bが小くされて合成する。
③BA:PIPモードで、HDMI-BがそのままでHDMI-Aが小くされて合成する。
④B :HDMI-Bの映像だけを流す。
⑤A+B:PBPモードで、HDMI-AとHDMI-Bが同じ画面に小さくして並ぶ。
⑥AB+BA:クロマキー合成機能を起動する


音声MIX

3つの音声ON/OFFスイッチを搭載しており、HDMI-AとHDMI-Bとマイクの音声を自由にMIXすることができます。音声がしっかり入っているかわかりやすい音量表示LEDも設置しています。例えば、イベントの時にHDMI-Aとマイクだけの音声を入オンする場合に、簡単にHDMI-Bの入力をOFFします。

Power Delivery対応

USB Power Deliveryに対応しています。USB-C PDポートにPD充電器を接続すれば、ノートPCやスマートフォンへ充電することができます。特にスマートフォンでライブ配信する時に同時にPD充電できるので、配信中にバッテリー状態を気をせずに、安心してライブ配信できます。

1080p フルHD録画配信&パススルー

最大HDMI入力は1080pフルHDに対応しております。キャプチャーボードを介してUSB3.0高速データ転送で1080pの録画やストリーミングすることが可能です。また、HDMIパススルーを搭載しているので無遅延の映像を出力して、特にゲーム実況やライブ配信の時に、自分の映像を確認することができます。

 

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